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Cuisine Concept
料理のコンセプト

 
実はあまり知られていませんが、「カルビ」は部位名ではありません。
アバラ周辺の部位をまとめてカルビと呼んでいます。内訳でいうと三角バラ、トモバラ、
ササバラ、中落ちカルビ、カイノミ、インサイド、と、それぞれ脂分や肉質が異なります。
今までのカルビがどの部位のものなのか、知らずに食べていた人、いるかもしれません。
それではあまりにももったいない。そういった思いからYakiniku221では部位ごとに
詳細に分かれたメニューをご用意しております。
例に挙げましたカルビの他にも、聞き慣れない部位がたくさんあると思います。
実はメニューブックにも記載していない部位も多く取り揃えております。
(すべて記載すると分かりづらくなりすぎてしまうので最小限にしましたが、
取り揃えていますので気になる方は申し付けください)。
そこまでして、部位を多種取り揃えるのは
 
 本当の黒毛和牛の美味しさを知ってほしい 
 
このひとことに尽きます。
部位ごとの味わいの違い、美味しさの違いを知ってほしい。そんな考えもあり、
部位ごとに1切れから注文ができるようにしました。もちろん新鮮なまま、
最上の状態で提供したいので一切冷凍はせず、生の肉しか扱いません。
カットは注文の都度、店内手切りで行います。寿司屋のようなオープンキッチンなので、
カウンター席では目の前で塊から肉を捌くライブ感を楽しめます。
扱う肉は全て、脂の融点が低く口溶けの良い黒毛和牛の雌牛(子を産んでいない)のみを
使用しています。テーブルに運ばれてきた皿に盛られたお肉の表面が数十秒でキラキラと
光るのはその雌牛特有の脂が溶け出ている証拠です。
肉はお好みで焼いていただいて構わないのですが、“焼き”にまでこだわるなら肉を焼く際は
ロースターに1枚ずつ、肉を置く位置や、返すタイミング、休ませる時間、
ベストな状態に仕上げるためには一瞬も気が抜けません。
興味ある方はお声がけください、部位ごとに案内いたします。
多くの焼肉店が“肉には赤ワイン”というなか、当店は白ワインを豊富に揃えています。
ワインは日本ワインのみ。日本の牛にこだわっているのだから、ワインも日本ワインに
こだわるのは当然と考えました。日本産のブドウのみを使用し、日本国内で醸造、瓶詰め
された「日本ワイン」のみを扱います。京都でシニアソムリエとして活躍されている
湯川大樹氏が黒毛和牛の焼肉に合うものを中心ににセレクトしました。
※「国産ワイン」との違い…海外から輸入されたブドウを使い造られたものを
「国産ワイン」といい。日本ワインとは区別されています
ここまで読んでいただいた方であれば分かると思いますが、私は相当肉に対して想い入れ、
こだわりが強いです。だから真剣に肉に興味をもってくださる方、黒毛和牛の味を
もっと知りたい、楽しみたいと思ってくださる方に来店いただきたい。
真剣な方であれば遠くともわざわざ来てくれるはず。それで、人通りが少なく駅からも近くない
この場所にお店を構えました。わかりにくい店名、一見焼肉屋とは思えない外観、
店内もできるだけシンプルに焼肉屋っぽくなく。
それは「今までに無い真剣な焼肉屋」「焼肉に集中」をかたちにしたものです。
 
 
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Concept
料理のコンセプト

 

実はあまり知られていませんが、「カルビ」は部位名ではありません。アバラ周辺の部位をまとめてカルビと呼んでいます。内訳でいうと三角バラ、トモバラ、ササバラ、中落ちカルビ、カイノミ、インサイド、と、それぞれ脂分や肉質が異なります。今までのカルビがどの部位のものなのか、知らずに食べていた人、いるかもしれません。それではあまりにももったいない。そういった思いからYakiniku221では部位ごとに詳細に分かれたメニューをご用意しております。例に挙げましたカルビの他にも、聞き慣れない部位がたくさんあると思います。実はメニューブックにも記載していない部位も多く取り揃えております。(すべて記載すると分かりづらくなりすぎてしまうので最小限にしましたが、取り揃えていますので気になる方は申し付けください)。そこまでして、部位を多種取り揃えるのは
 

 本当の黒毛和牛の美味しさを知ってほしい 

 
そのひとことに尽きます。
部位ごとの味わいの違い、美味しさの違いを知ってほしい。そんな考えもあり、部位ごとに1切れから注文ができるようにしました。もちろん新鮮なまま、最上の状態で提供したいので一切冷凍はせず、生の肉しか扱いません。カットは注文の都度、店内手切りで行います。寿司屋のようなオープンキッチンなので、カウンター席では目の前で塊から肉を捌くライブ感を楽しめます。扱う肉は全て、脂の融点が低く口溶けの良い黒毛和牛の雌牛(子を産んでいない)のみを使用しています。テーブルに運ばれてきた皿に盛られたお肉の表面が数十秒でキラキラと光るのはその雌牛特有の脂が溶け出ている証拠です。肉はお好みで焼いていただいて構わないのですが、“焼き”にまでこだわるなら肉を焼く際はロースターに1枚ずつ、肉を置く位置や、返すタイミング、休ませる時間、ベストな状態に仕上げるためには一瞬も気が抜けません。興味ある方はお声がけください、部位ごとに案内いたします。
多くの焼肉店が“肉には赤ワイン”というなか、当店は白ワインを豊富に揃えています。ワインは日本ワインのみ。日本の牛にこだわっているのだから、ワインも日本ワインにこだわるのは当然と考えました。日本産のブドウのみを使用し、日本国内で醸造、瓶詰めされた「日本ワイン」のみを扱います。京都でシニアソムリエとして活躍されている湯川大樹氏が黒毛和牛の焼肉に合うものを中心ににセレクトしました。※「国産ワイン」との違い…海外から輸入されたブドウを使い造られたものを「国産ワイン」といい。日本ワインとは区別されています
ここまで読んでいただいた方であれば分かると思いますが、私は相当肉に対して想い入れ、こだわりが強いです。だから真剣に肉に興味をもってくださる方、黒毛和牛の味をもっと知りたい、楽しみたいと思ってくださる方に来店いただきたい。真剣な方であれば遠くともわざわざ来てくれるはず。それで、人通りが少なく駅からも近くないこの場所にお店を構えました。わかりにくい店名、一見焼肉屋とは思えない外観、店内もできるだけシンプルに焼肉屋っぽくなく。
それは「今までに無い真剣な焼肉屋」「焼肉に集中」をかたちにしたものです。  

 

Commitment
こだわり