低温調理 未経産牛(処女牛) 黒毛和牛

絶対に見逃せない低温調理肉3種

投稿日:2019年11月16日 更新日:

今すぐわかる低温調理肉

お肉のタンパク質は66度から硬くなり、
水分を逃す状態になります
その66度ギリギリの温度をキープしたまま
90分〜120分かけて加熱処理を行うことで
お肉の柔らかさを保ちながら
旨味成分を含んだ水分も逃さないように加熱できます

焼いたお肉とは異なった食感と旨味があります

 

毎日仕込む、低温調理肉3種

A4黒毛和牛熟成肉焼肉Yakiniku221では
毎日、3種の部位を仕込んでおります
調理に時間を要するため、
仕込み分が無くなった時点で売り切れです
基本的な調理部位は
タン、霜降りカルビ、赤身のランプです

 

低温調理肉のタン

タンはコリコリとした食感が楽しめる
「タン中」と呼ばれるタンの真ん中赤身の部分を

 

低温調理肉の霜降りカルビ

霜降りカルビは舌の上で甘い脂が溶ける食感を
楽しんでいただきたいので、
あえて少し脂の多い部分を調理しております

 

低温調理肉の赤身肉

赤身肉は日替わりで部位を変えてます。
赤身の旨味を逃さない調理法なので、低温調理は、
この赤身系が最も最適な部位だと思います
基本はランプですが、バラ系の赤身部分を調理することも多く、
部位によって旨味が違うので、日替わりで楽しんでいただければ。
と思います

 

本日の低温調理の赤身は「カイノミ」

本日の低温調理の赤身は「カイノミ」です

※写真は加熱調理前の常温に戻している状態のものです

「カイノミカブリ」と呼ばれる
繊維の方向が異なった部分も
付けたまま調理しますので、
1枚の中で異なった食感を感じていただけます

焼肉屋で、生ではない
「焼かないお肉」。
是非ご賞味を

 

 

A4黒毛和牛熟成肉焼肉 Yakiniku221
ランチタイム 11:30〜14:00
ディナータイム 17:00〜23:00

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